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モンステラを初めて植え替えてみました!
土をどこまでほぐすのか、どのくらいの深さに植えるのか。やってみると、加減が分からないことばかり。特に、新しい鉢で株を固定するのが難しかったです。
今回は、用意したものから植え替えの様子、その後の成長までを写真で紹介します。初めての植え替えでどんなところに迷ったのか、今はどんな姿になっているのか。初心者の作業と観察の記録です。
きっかけは、買ったときの店員さんのひと言
モンステラを買ったとき、店員さんが鉢を触って、そろそろ植え替えてもいいと教えてくれました。
自分で見た感じでも、鉢はパンパン。店員さんの話もあって、植え替えてみようと思いました。
植え替え自体が初めてだったので、楽しみでもありました。自分で鉢や土を用意して、このモンステラを植え替える。まずはやってみたかったんですよね。
用意したもの
今回用意したものはこちら。
- 新しい鉢
- 鉢底ネット
- 袋入りの鉢底石
- 花ごころ 観葉植物の土 5L
- ハイポネックス マグァンプK 中粒 500g
- 手袋・はさみ
- 作業場所に敷く段ボール・袋
土は花ごころの「観葉植物の土 5L」、肥料は「マグァンプK 中粒」を用意しました。作業する場所には段ボールと袋を敷き、株と道具を並べました。

鉢から出すと、根がぎっしり
鉢から出してみると、土の外側に根がぐるぐると回っていました。根と土がまとまって、元の鉢の形がそのまま残っています。

買ったときにパンパンだと感じた鉢の中は、こんな状態でした。
ここから古い土をほぐしたのですが、どのくらい残しておけばいいのか、やめどきが分かりませんでした。ほぐしすぎたのかな、とも思います。
新しい鉢を準備する
新しい鉢の底穴にネットを敷き、その上に袋入りの鉢底石を並べました。

続いて、観葉植物用の土を入れます。ここまで準備したら、いよいよモンステラを新しい鉢へ。
土がやわらかくて、株を固定するのが難しい
新しい鉢にモンステラを収め、株の周りに土を入れました。
ここで難しかったのが、株を固定すること。土がやわらかくて、うまく支えられないんです。
それに、どこまで埋めればいいのかも分かりませんでした。とりあえず根が埋まるところまで土を入れたものの、この深さでよかったのかどうか。
前の土をほぐした量も、新しい土で埋める深さも、株の支え方も。
加減がなにひとつ分からん。

水やりをして、窓際へ
植え付けた鉢を浴室に移し、シャワーで水やりをしました。

最後は窓際の台へ。新しい鉢に収まったところで、ひとまず植え替えの作業は終了です。

ぐんぐん伸びる。でも、葉に穴が開かなくなった(笑)
植え替えたあとも、茎はぐんぐん伸びてきました。あれだけ加減が分からなかったので、伸びていくのを見るのはうれしかったです。
モンステラがすごいだけかも。
そのうち、伸びていく株を支える柱が必要になりました。一方で、葉には穴が開かなくなった(笑)。植え替えと関係があるのかも、自分には分かりません。
株を支えるために買ったのは、DREIのモンステラ用支柱。ワイヤータイプのブラックです。
その後も、黒ずんできたところを切ったり、また生えてきたり、折れたり。次々に違う様子を見せてくれます。
水チェッカーの減りも、遅いときがあれば、たまに早いときもあります。水やりや肥料のメモは残していますが、まだ次の変化を予測できる感じではありません。
使っている水チェッカーは、SUStee(サスティー)のMサイズ・ブラックです。こちらもAmazonで買いました。
今のモンステラ
そして、今の姿がこちら。

窓際で茎が長く伸び、葉がいろいろな方向を向いています。植え替え直後と比べると、ずいぶん姿が変わりました。
穴が開かなくなった、と書きましたが、写真の手前には穴や切れ込みのある葉も残っています。その周りには、穴のない丸みのある葉も。同じ鉢の中でも、葉の形はいろいろですね。
まとめ:正解が分からないまま、観察は続く
初めての植え替えは、土をほぐす量や植える深さ、株の固定に迷うことばかりでした。それでも、その後に茎が伸びてくるとやっぱりうれしいです。
何が正解なのか、まったく分からん。でも、この予測のつかなさが新鮮なんですよね。
これからも、手入れで迷ったことやモンステラの変化を残していこうと思います。次に写真を見返すときは、また違う姿になっているかもしれません。