サウナコラム

家庭用サウナのデメリット5つ【自宅サウナの失敗を回避】

2022-05-03

購読時間:10分

  • 毎日サウナ行きたいけど、その時間とお金がない
  • 自宅にサウナが欲しい
  • 家庭用サウナの事例を知りたい

こんな悩みを解決します!

本記事の信頼性

✔︎週8サウナ
✔︎国内外で1,000施設
✔︎サウナスパプロフェッショナル
✔︎フィンランドサウナアンバサダー(大使館公認)

本記事では、自宅サウナを本気でシミュレーションしたのをまとめました。家庭用サウナのメリット・デメリットを天秤にかけて、結論わたしは自宅にサウナをつくるのをやめました。理由もあわせて紹介いたします。

本記事でわかること

  • 家庭用サウナの種類と費用
  • 家庭用サウナのメリット・デメリット
  • こんな人が自宅にサウナをつくるのがオススメ

本記事を読めば、あなたが自宅サウナをつくるのに向いてるかどうかがわかります。実例や自宅サウナを疑似体験できるサウナも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

家庭用サウナの種類と費用

家庭用サウナの種類と費用

家庭用サウナの種類

家庭用のサウナは大きく3つに分類できます。業者、DIY、ハイブリッドです。

家庭用サウナの種類

  • 業者
    →完全外注、既製品
  • DIY
    →自作
  • ハイブリッド
    →既製品と自作の組み合わせ

スタイルは人それぞれなので、どれが自分に合っているかを見極めましょう。正解はありません。

メリット・デメリットを以下にまとめました。

種類初期費用維持費メリットデメリット
業者×・理想を実現しやすい
・メンテナンスが楽
・事前の計画が必要
・初期費用がかかる
DIY×・気軽にはじめられる
・簡単にやめられる
・プロセスが楽しい
・手間がかかる
・クオリティの妥協も必要
ハイブリッド・コストとクオリティのバランスがとれる・やめるのも続けるのも中途半端
当私調べ

家庭用サウナのイニシャルコスト

初期費用を以下に挙げます。

初期費用

  • 備品代
  • 送料
  • 工事代(電気、床補強など)
  • 設置代
  • 試運転調整代

DIYにすれば初期費用は備品代と送料だけで済むので、コストはだいぶ下げられますね。電気工事代¥200,000〜、設置代¥30,000〜が相場平均です。

まとめると、ざっくり最低でも以下くらいはかかるでしょう。

  • 業者→¥600,000〜
  • DIY→¥0〜
  • ハイブリッド→アイデア次第

家庭用サウナのランニングコスト

維持管理費用を以下に挙げます。

維持管理費用

  • 電気代
  • 水道光熱費
  • メンテナンス
    • 短期:乾拭きや乾燥、換気、マット交換
    • 中期:故障のチェック
    • 長期:変色や汚れ、焼け跡、修繕・交換

維持費は主に電気代。1時間¥20〜¥90くらいで収まるので、温浴施設と比べたらお得ですね。必要に応じて修理代がかかってくきます。温浴施設では10年くらいでいろいろガタがきて、大規模修繕が必要になると聞きます。

1回あたりのコストでまとめると、

  • 業者→¥20〜
  • DIY→¥1〜
  • ハイブリッド→アイデア次第

くわしい費用シミュレーションについては、別記事でまとめる予定です!少々お待ちください。

どうしようか迷っている人は、まずは気軽にはじめられるDIYからやってみるのが無難です!費用もだいぶ抑えられるので、万が一飽きてもかんたんにやめられる点もはじめは大事なポイントですよね。

>>家庭用サウナのグッズと使用例5選

家庭用サウナのデメリット5つ

結論、家庭用サウナはデメリットのほうが大きいなと判断しました。考えられる具体的なデメリットは以下の5つです。

デメリット1:初期費用がかかる

デメリット1:初期費用がかかる

業者や既製品に手を出すと結構費用がかかります。軽いノリではじめられないのがつらいです。最低でも数十万円は予算が必要になります。

そのお金で何回サウナに行けるんだと考えてしまいますよね・・・

デメリット2:手間がかかる

デメリット2:手間がかかる

日々のメンテナンスは結構めんどくさいですよ。

面倒なメンテナンス例

  • スイッチのオンオフ
  • 掃除
  • 洗濯
  • ちょっとした故障修理

使用するたびにやらなきゃいけないのは億劫すぎます。

わたしが自宅へサウナを導入しないと決めた最大の理由になります。温浴施設には日々のメンテナンスへの感謝をしていきたいですね。

デメリット3:飽きたときの損失が大きい

デメリット3:飽きたときの損失が大きい

賃貸に後づけでサウナの場合、撤収費用は結構かかるみたいです。床や壁の変色などがあれば、別途退去費用も発生します。一歩踏み出したらかんたんには引き返せません。

中古で売れれば、マイナスにはならないかもしれません。メルカリで安くサウナが売られているのは、高い撤去費用が理由ですね。

デメリット4:準備に時間がかかる

デメリット4:準備に時間がかかる

いつでもすぐに入れるってわけではありません。諸々準備に時間がかかりますからね。

事前準備の例

  • サウナ室を温める、水風呂を溜める
  • マットやタオルを敷く
  • ドリンクを用意する

サウナに入りたい1時間以上前からスイッチを押すなどの逆算して動かないといけないので、案外ストレスがたまりますね。スイッチを自動化とかすれば、効率化はできそうです。

デメリット5:窮屈でくつろげない

デメリット5:窮屈でくつろげない

よっぽどの富裕層や独り身じゃない限り、広いサウナはつくれないでしょう。費用とスペースの両方、用意するのは大変ですからね。

家でせっかくサウナ入るのにくつろげないなら、結局施設のサウナへいくのがオチですね。

家庭用サウナのメリット5つ

メリット1:好きなときにサウナに入れる

メリット1:好きなときにサウナに入れる

サウナの効果はたくさんあるので、いつでも入れるメリットは大きいです。サウナに入るとリフレッシュしたり、集中力が上がるので、時間帯ごとに目的を持ってサウナを使い分けれると人生の満足度が上がります!

時間帯例

  • 1日の始まりに朝サウナ
    →1日を通して心が穏やか
  • 仕事の合間にサクッとサウナ
    →仕事の効率を上げる
  • 1日の締めに夜サウナ
    →疲れを癒す

自宅にサウナがあったら、生活の中心がサウナになりそうですね!

メリット2:周りを気にしなくていい

メリット2:周りを気にしなくていい

公共の施設だとルールやマナーが存在します。息苦しさを感じませんか?

自由なサウナの使いかた

  • 好きな温度 / 湿度で
  • 好きな時間まで
  • 好きなセット数を
  • 好きな音楽かけながら
  • 好きな体勢で
  • 好きな映像みながら
  • 好きな本読みながら
  • 好きな人と
  • 好きなだけ喋って
  • 好きなだけ集中して

・・・その他多数

誰にも文句言われませんよ!サウナ終わりすぐにベッドへ飛び込んだり、ビールを飲んだりしてもいいんです!

自分なりの楽しみかたが一番ととのいますからね〜!

サウナ入りながらスマホいじれるのは見逃せないポイントです。サウナ中に浮かんだアイデアを忘れないうちにメモしたり、SNSに上げたりできるのは家庭用サウナの特権ですね。

メリット3:節約できる

メリット3:節約できる

家庭用サウナは使いつづけるほど、施設に行くよりもコストが抑えられます。

たとえば毎日1時間サウナに入るとして、

  • 家庭用サウナ:¥100 ※電気サウナ2.5時間稼働
  • 銭湯:¥500

自宅でサウナに入るほうが安いです。長く使うなら家庭用サウナは断然お得ですね!

メリット4:交流が増える

メリット4:交流が増える

家庭用サウナをつくった友人は、人が家によく来るようになったらしいです。プライベートサウナを目当てに人が集まってくるんですね。

しかも、知り合いが知り合いを連れてくる始末。他人がしれっと自宅にくるわけです。普通じゃありえない状況ですが、一緒にサウナ入ればすぐに仲よくなれるので大丈夫です。この一連の不思議な現象は、テントサウナオーナーのわたしも激しく共感します。

テントサウナで遊びまくっていたら、いつの間にか仲間の輪が広がっていたのはオーナーあるあるです。

共通の趣味で友だちが増えるのはうれしいですよね!

メリット5:自慢できる

メリット5:自慢できる

誰もが自宅にサウナをつくれるわけではないので、存分に自慢してください!ただの自慢だと妬まれるだけなので、招待したり情報提供したりしてあげるとめっちゃ喜ばれると思います。

以上5つのメリットはテントサウナを持っていれば結構補えるなとも思ったので、自宅にサウナをつくるのはやめました。わたしと同じようにテントサウナが欲しいって人は、いきなり買わずにどのようなものか体験するのをオススメします。

>>テントサウナ×川を体験できるスポット7選【誰でも簡単に利用OK】

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自宅にサウナをつくるのがオススメの人

自宅にサウナをつくるのがオススメの人

毎日いつでもサウナに入りたい

毎日サウナ入る人からしたら、自宅にサウナつくっちゃうほうが断然合理的ですよね。時間もお金も節約になりますから。

サウナへの自分なりのこだわりが強い

好きにしたいならつくっちゃうのが一番。理想を追求してくださいね。追求するプロセスも含めて、思う存分楽しんでください!

サウナを通じた交流がしたい

別荘に人を招く感覚で、「今週末はウチでサウナする?」って生活。素敵すぎる。

家庭用サウナのグッズと使用例5選

自宅にサウナを置くならどうするか、妄想したサウナを5つ紹介します。

シャワーミスト x 水風呂【DIY】

シャワーミスト x 水風呂【DIY】

初期費用ゼロのDIY入門編。自宅に浴槽のある世帯なら誰でもすぐに試せます。

手順はシャワーを流しっぱなしにして浴室を閉め切り、浴槽には水を入れます。換気扇を回さずに浴室内がミスト状になれば、ミストサウナの完成です!

浴室内でミストサウナ⇄水風呂のループを楽しめます!

水風呂にクール系バスソルトを入れれば、体感の冷たさアップ↓

節水シャワーヘッドで節約しながらミスト↓

楽してミストをつくりたいなら浴室暖房乾燥機「ミスティ」を導入するのもアリ↓

イラスト:公式サイト

>>ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機(ミスティ)・浴室暖房乾燥機|東京ガス

サウナ傘 x ポータブル水風呂【DIY】

浴槽にお湯を張り、サウナ傘をかぶせればちっちゃなミストサウナの出来上がりです。クールダウンは水シャワーで済ませるか、ポータブル水風呂を横に置くといいでしょう。サウナ傘を使わないときはたたむと場所をとりません。

テントサウナ x プール【ハイブリッド】

テントサウナ x プール【ハイブリッド】

ルーフトップや庭にテントサウナを設置するハイブリッド型の自宅サウナ。コストとクオリティのバランスは最高です。

火気・煙の問題で薪ストーブが使えない場合は、電気ストーブで代用するといいでしょう。電気ストーブなら屋内にもテントサウナが置けますね。

電気ストーブの相談なら、泉興産がオススメです。仕入れから工事までワンストップで提案してもらえます。海外製のストーブはそのまま買っても日本では使えないので必ず代理店に相談しましょう。

>>サウナストーブ|泉興産株式会社

どのテントサウナを選べばいいかは、こちらの記事で解説しています。

>>テントサウナ選びの失敗を回避!おすすめ5選を徹底比較【所有者解説】

あわせて読みたい

バレルサウナを置くのもオススメです。予算がテントサウナの10倍くらいにはなりますが、安定感があって木のぬくもりを感じられるので、長く使いたい人であれば後悔しないでしょう。

>>北欧産 バレルサウナ・家庭用サウナの輸入・販売 丨 totonoü(ととのう)

テントサウナ x プール【ハイブリッド】
写真:公式サイト

空き家DIY【ハイブリッド】

空き家DIY【ハイブリッド】

フルDIYって夢ありすぎますよね。すべて自分たちでやってもいいし、ドゥーパを読んだり、知り合いの工務店に力を借りたりしながらやると、楽しみつつ本格的で満足度の高いサウナができそうです。

実はまだ自宅にサウナつくる夢を諦めたわけではありません。サウナ友だちと空き家DIYを一緒にするのは将来やりたいです!

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ボックスサウナ x チラー付きジェットバス【業者】

ボックスサウナ x チラー付きジェットバス【業者】

はい最強案です。業者にフル外注するコスト度外視プラン。どうせやるなら、理想をすべて詰め込みたいところ。わがままカスタムオーダーができる業者を選びましょう!

一切妥協はせず、相談できるところには片っ端から連絡してみるのがいいです。

カスタムできる業者

※価格や受け入れ状況などの最新情報は公式サイトをご確認ください

ボックスサウナ x チラー付きジェットバス【業者】
問い合わせれば見積もりだけでもすぐにもらえます

少しでもコスト抑えたいなら個人で設置できる家庭用のボックスサウナ「あつあつ君」もあります↓

「もし自宅にサウナつくるなら・・・」はもはや大喜利の世界。サウナーが朝まで討論できるテーマですね!

他にもあったらDMやコメントでおしえてください!

自宅サウナの事例まとめ

自宅サウナの事例まとめ

実際に自宅サウナをつくった猛者たちがいるので紹介します。真剣に家庭用サウナを検討している人なら勉強になります。先輩方に直接アドバイスを聞いてみてもいいかもしれませんね。

実例1【業者】:
>>自宅のサウナ施設を公開

マイホームに完全外注でサウナを導入されています。随所にこだわりがあって、カスタムはロマンだなあと。うらやましい!!!

実例2【DIY】:
>>交互浴を自宅で!サウナ傘とポータブル水風呂は一万円以内で | SPOT

ヨッピーさん(@yoppymodel)のネタ要素強めの実験記事。サウナ傘とポータブル水風呂のセットです。「水風呂が邪魔」って愚痴るのがハイライトでしたね。

実例3【ハイブリッド】:
>>夢の自宅サウナ生活|ムロタマユ|note

テントサウナ×電気ストーブの自宅導入ヒストリーが複数の記事にまとまっています。完成形だけをみるよりも、プロセスも追ったほうが、ご自身の導入への参考になるのでオススメです。

自宅サウナを疑似体験できるサウナ3選

  • いきなりサウナ買うなんて難しすぎる
  • 高い買い物なんだからレンタルくらいしたい!

わかります。体験してから決めても遅くないですよ。そこでわたしから、「自宅にサウナがあったらこんな感じ」が体験できるサウナ施設を紹介します!

RE SORT

RE SORT

部屋にボックスを設置したタイプ。後から導入できて家を選ばないので、シミュレーションしやすいです。

ダイヤル式の電気ストーブで、好きな温度に設定可能です。タイマーを事前にかけられるので、寝る前にセットして、起きたらすぐ熱々サウナ!って流れが最高でした。

サウナを中心とした部屋全体がおしゃれで、自宅サウナの理想形の一つです。

港目の前の立地も最高で、屋上のバレルサウナが無料で体験できるので、サ活としてもオススメしたいRE SORT。

RE SORT
住所長崎県佐世保市万津町7-13 山本ビル
アクセス佐世保駅徒歩10分
料金¥17,000〜
公式サイトhttps://www.chillnn.com/17567b5db29fc#hotelMenu
最新情報は公式サイトをご確認ください

>>RE SORTを予約する

西新宿グリーンホテル

西新宿グリーンホテル

ビルトインタイプのサウナ。水風呂は部屋の浴槽に自分で水を溜めるセルフ式。ホテルだけど限りなく自宅サウナに近い感覚でサウナに入れます。

西新宿グリーンホテル

ツインルーム2室のみサウナが付いているので、予約でまちがえないように注意してくださいね。

住所東京都渋谷区幡ケ谷2-18-1
アクセス幡ヶ谷駅徒歩1分
料金¥6,600〜
公式サイト-
最新情報は公式サイトをご確認ください
>>西新宿グリーンホテルを予約する

サトレⓇととのえる

サトレⓇととのえる

マンションの一室をジムとサウナに改築していて、ボックスサウナが置かれています。ホテルではないので生活の体験はできないですが、設計がそのまま自宅サウナに流用できそうで参考になります。

わざわざチラーを導入する水風呂のこだわりよう。家庭の浴槽でもできるんですね!

トレーニング終わりのサウナは至高。自宅にサウナがあったら、ジョギング・ヨガをしてすぐにサウナ入れます。サトレⓇととのえるは妄想が膨らみそうなジムサウナです。

住所東京都世田谷区太子堂5-4-10 Felicas太子堂2F
アクセス三軒茶屋駅徒歩7分
料金¥3,300〜
公式サイトhttps://www.studio-haru-fitness.jp/sancha.html
最新情報は公式サイトをご確認ください

>>サトレⓇととのえるを予約する

番外編:家庭用サウナにこだわらなくてもよくない?

番外編:家庭用サウナにこだわらなくてもよくない?

最近はジムサウナが力を入れたり、月額会員制のサブスクサウナが登場したりしています。

自宅にサウナを導入するのがどうしてもできない人は、近場の通い放題サウナを見つけてホームサウナにしちゃいましょう。サブスクならいつでも退会できるので、家庭用サウナのリスクを背負う必要がないのは魅力的ですね。

>>オールドルーキーサウナは愛好家の楽園【入会1ヶ月の本音レポート】

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サウナ付きの家に引っ越すのも手っ取り早くてオススメです。探せばちらほら物件が出てきます。

>>【ホームズ】全国から「サウナのある暮らしをしたい」のタグが付いた賃貸[賃貸マンション・アパート・賃貸一戸建て]を探す

まとめ:自宅サウナ大全

まとめ:自宅サウナ大全

自宅サウナは夢がありますよね。

家庭用サウナの種類

種類初期費用維持費メリットデメリット
業者×・理想を実現しやすい
・メンテナンスが楽
・事前の計画が必要
・初期費用がかかる
DIY×・気軽にはじめられる
・簡単にやめられる
・プロセスが楽しい
・手間がかかる
・クオリティの妥協も必要
ハイブリッド・コストとクオリティのバランスがとれる・やめるのも続けるのも中途半端
当私調べ

家庭用サウナのコスト

▼初期費用

  • 備品代
  • 送料
  • 工事代(電気、床補強など)
  • 設置代
  • 試運転調整代

▼維持管理費用

  • 電気代
  • 水道光熱費
  • メンテナンス
    • 短期:乾拭きや乾燥、換気、マット交換
    • 中期:故障のチェック
    • 長期:変色や汚れ、焼け跡、修繕・交換

わたしは自宅にサウナをつくるのはやめました。以下の家庭用サウナのデメリットが考えられるからです。

テントサウナを持っていれば十分だなと考えています。テントサウナのレンタルもしているので、試してみたい人は一度相談ください。

>>テントサウナレンタルを申し込む

気が変わるかもしれないので、そのときは素直に記事に書きます。空き家DIYなら楽しそうだし、機会があればやってみたいですね!

みなさんは自宅にサウナをつくるのはいかがお考えでしょうか。本記事が少しでも参考になればうれしいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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saunathlete

サウナ・ブログ・Web3が大好きです。 新卒で広告代理店→3年で退職→フリーランス→5年目に大型案件終了でドン底→ブログに専念→ブログ3ヶ月で収益4桁PV3万。 ブログとサウナの往復だけで生活し、サウナxWeb3の未来に賭けてます。サウナは週8・国内外で1,000施設。 都内の移動は全部チャリです。

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