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- 三ツ峠の登山とサウナを、日帰りで楽しみたい
- キャンロクパークのテントサウナが気になる
- 下山後の予約や移動で、気をつけることも知りたい
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本記事の信頼性
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今回は、三ツ峠を歩いたあと、山の麓にある「キャンロクパーク 三つ峠」へ。10.0kmを歩いた先で、川沿いのテントサウナを楽しんできました。
行きのバスは渋滞。サウナの予約には遅れてしまいましたが、温かく迎えていただきました。山を歩いたあとに入る川とサウナが、やっぱり抜群によかったです!
本記事では、当日の登山記録と装備の振り返り、キャンロクパークのサウナ・川・外気浴を紹介します。予約に遅れた反省や、帰りの電車でのことも、そのまままとめました。
登山ログ|三ツ峠を歩き、西桂町側へ下山

2026年10月3日、河口湖駅前のセブンイレブンで買い出しをして、タクシーで登山口へ向かいました。
バスの渋滞に加えて、駅のタクシー乗り場にも列ができていて、車がなかなか来ない。そこで配車アプリのGOを使いました。登山口へ着くまでに、時間がかかりましたね。
今回歩いた主なルートはこちらです。
三ツ峠登山口バス停 → 木無山 → 三ッ峠山(開運山)→ 御巣鷹山 → 屏風岩 → 八十八大師 → 達磨石 → 西桂町側へ下山
登山口までの移動を終え、歩き始めたのはお昼近く。YAMAPの記録は、距離10.0km、合計3時間52分でした。
| 項目 | 今回の記録 |
|---|---|
| 山行日 | 2026年10月3日 |
| 記録の開始・終了 | 11:55〜15:48 |
| 合計時間 | 3時間52分(YAMAPの表示値) |
| 休憩時間 | 29分 |
| 距離 | 10.0km |
| 累積標高差 | のぼり712m/くだり1,220m |
疲れ方はほどほど。この日のわたしには、ちょうどいい山歩きでした。
※上の表は今回の実績です。YAMAPに表示された標準のコースタイムは5時間44分。予定を組むときは、下山後の移動や休憩にも余裕を持たせてください。
岩場とぬかるみでは、足元を見ながら

山は混んでいるというほどではありませんでしたが、ときどき人とすれ違いました。
気になったのは足元。山頂付近の車が通る道にはぬかるみがあり、途中にも水が湧いている岩場がちょこちょこありました。
ほどよく歩けた一日でしたが、足元には注意が必要でしたね。サウナの時間に追われないように、やっぱり余裕を持たねば。
持ち物|登山と川のサウナをつなぐ準備

登山だけの日と違うのは、下山後に水着へ着替えること。水着を用意し、タオルと着替えはドライバッグにまとめて持参しました。
今回用意したものを、大まかに分けるとこんな感じでした。
- 歩くための装備: トレッキングシューズ、ポール、キャップ、サングラス、膝サポーター
- 天候や万一への備え: レインウェア上下、防寒具、手袋、ヘッドランプ、ファーストエイドキット、笛、熊鈴、熊スプレー
- 道と連絡のための道具: YAMAP、コンパス、モバイルバッテリー、捜索サービスのココヘリ
- 補給とサウナの用意: 飲み物、行動食、水着、タオル、着替え、ドライバッグ
※今回の持参品です。飲み物の量や防寒具は、季節や行程に合わせて調整してください。
持ち物で次に見直したいのは、熊スプレーをザックの前側に付けるための装備。それと、休憩中にザックを吊るせるものも欲しいと思いました。持ち物の出しやすさや置き場所は、次も工夫したいところ。
補給はゼリーとどら焼きがよかった

補給にはinゼリーやどら焼き。おにぎりも2個用意しました。
ゼリー、いいね。どら焼きもナイス!
今回よかったので、次の登山でも買っていこうと思います。
下山後のごほうび|キャンロクパークのテントサウナへ
サウナは15〜17時の2時間枠を予約していました。ところが、行きの渋滞もあり、のんびり進んでいたら15時の開始時間に遅れて到着。
事前の連絡がついておらず、着いた時点ではまだ火が入っていませんでした。それでも快く受け入れてくださり、受付を済ませるとすぐに準備を始めてくれました。
待つ間には、サウナの話を少し。
対応してくれた方によると、登山を終えてそのままサウナへ来た人は初めてだったそうです。驚きながらも、その楽しみ方をおもしろがってくれたのが印象的でした。
山帰りのお客さんに向けたサンダルの用意や、「山帰りにどうぞ」という案内の話も出ました。新しい使い方を前向きに受け止めてくれる感じが、なんだかうれしかったです。
快く迎えていただけてありがたかったです。ただ、予約時間に遅れてしまったのは今回の反省点。次は下山後の移動と連絡にも、もっと余裕を持ちたいです。
モルジュスカイで、薪のサウナを楽しむ

今回入ったのは、常設のテントサウナ「モルジュスカイ」。下山して、そのままアウトドアサウナに入れるロケーションがいいです。
途中でスタッフの方が買い出しに出たため、この日は薪の補充も自分で行いました。サウナによく行くことや、アウトドアサウナの経験があることは話していたので、それも任せてくれた理由かもしれません。
わたし自身もテントサウナのオーナーですが、この日はそこまでは話していません。それでも、サウナの話をしながら過ごせた時間は楽しかったですね。
薪の補充は当日の個別の対応です。利用するときは、その場のスタッフの案内に従ってください。
好きな香りを選んで、セルフロウリュ

アロマオイルは7種類ほど出していただき、その中からひとつを選びました。熱した石に水をかけて蒸気を楽しむ「ロウリュ」を、自分で行うスタイルです。
もうひとつ教えてもらったのが、水を頭にかける楽しみ方。2Lのペットボトル入りの水を渡してくださり、試してみると、これが抜群によかった。
品川サウナやサウナ東京でできる、あの感じです。気持ちよくても、長居しすぎないようにしたいところです。
川でクールダウンする時間がよかった

テントのすぐ隣にある階段を降りると、川があります。サウナのあと、この川でクールダウンしました。
流れがあって気持ちいい。わたしが入ったときは冷たすぎるとは感じず、川に入りながら周りの景色を眺める余裕もありました。山を歩いてきて、最後にまた自然の中で休めるのがいいですね。
※川の水量や流れ、足元の状態は日によって変わります。利用できる場所や当日の状況は、現地で確認してください。
リクライニングチェアで、山の麓を眺める

休憩にはリクライニングチェアがありました。サウナに入って、川で冷まして、椅子に座る。この場所でその流れを楽しめるのが、キャンロクパークのよさだと思います。
三ツ峠は秋の紅葉もいいんですよ、と嬉しそうに話していたのも印象に残りました。この景色がまた違う色になる頃にも、来てみたくなりますね。
山から直行のテントサウナ、やっぱり抜群によかった!
山から直接テントサウナへ行くのは、日和田山を歩いたあとのCAWAZ base以来。今回も、この組み合わせが好きだなと感じました。トイレもきれいで、キャンプ場として過ごすのもよさそうです。
キャンロクパーク|予約前に確認したいこと
ここからは、2026年10月10日に確認した公式情報と、今回の利用内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | キャンロクパーク 三つ峠 |
| 所在地 | 山梨県南都留郡西桂町下暮地1782 |
| サウナ | 公式サイトでは現在テントサウナと案内。小屋サウナは建設中 |
| 今回の予約 | 15〜17時の2時間枠 |
| 今回の利用 | 遅れて到着し、約1時間で切り上げ |
| 最新の予約条件・料金 | 公式案内から確認 |
サウナの設備や利用方法は変わる可能性があります。予約するときに希望の時間枠と必要な持ち物を確認して、登山の予定と無理なく組み合わせたいですね。
まとめ|帰り道まで楽しめた、登山とサウナの一日
帰り道が暗くなるのが気になったので、サウナは早めに切り上げ、1時間ほどで撤収しました。
三ツ峠駅から大月駅まではローカル線に乗りました。近くではホテルへの就職活動をしているらしい学生さんの会話が聞こえてきて、それがなんだか清々しかった。イヤホンを付ける気になれず、そのまま電車に揺られていました。
大月駅では、ちょうど新宿まで直通する電車に乗れました。行きは渋滞に悩まされたものの、帰りは乗り継ぎもよく、結果的にはアクセスも悪くなかったです。
今回のポイント
- 三ツ峠の10.0kmは、この日のわたしにはほどよい山歩きだった
- 下山後のテントサウナと川が、抜群によかった
- 登山とサウナの予約をつなぐには、移動にも余裕が必要だった
山帰りの訪問をおもしろがってくれた、施設の方とのやりとりもよかったです。
次は移動と予約の間に、もう少し余裕を持ちたい。富士五湖の周りはまだ本格的に回れていないので、またこのあたりへ行こうと思います。