読了目安:7分
- 短めの山歩きとサウナを、一日で楽しみたい
- 満願の湯のサウナや水風呂が気になる
- 電車で出かけるときの移動や持ち物も知りたい
こんな悩みを解決します!
本記事の信頼性
✔︎週8サウナ
✔︎国内外で1,300施設
✔︎サウナスパプロフェッショナル
✔︎フィンランドサウナアンバサダー(大使館公認)
2026年11月1日、鐘撞堂山を歩いてから、秩父温泉「満願の湯」へ行ってきました。
この日のメインはYouTube撮影の練習。山歩きは短めにして、下山後はサウナと温泉を楽しむ一日になりました。満願の湯では、こぢんまりしたサウナと、源泉を使った水風呂の組み合わせが印象に残りました。
これまでの「サウナ×登山」シリーズに続いて、今回の山歩き、持ち物、温泉での過ごし方をまとめます。偶然出会った皆野横丁のことも少し。
登山ログ|撮影練習をメインに鐘撞堂山へ

この日は寄居へ。撮影の練習に使うGoProも荷物に入れて出かけました。

わたしには歩きやすいトレイルで、疲労感もありませんでした。 山で会ったのは男性一組だけ。今回の山歩きは、混雑を感じることもなく終えられました。
長く歩く日とは違って、撮影の練習をしながらの短い登山。下山後には満願の湯へ向かいます。
今回の主な経由地は、大正池 → 鐘撞堂山登山口 → 鐘撞堂山 → 鐘撞堂山登山口 → 波久礼駅。YAMAPでは、駅までの移動も含めた記録が残っています。
- 山行日:2026年11月1日
- 記録の開始・終了:15時15分〜17時26分
- 合計時間:2時間11分(休憩18分を含む)
- 距離:7.3km
- 累積標高:上り289m/下り273m
※今回の実績です。YAMAPに表示された標準タイムは2時間56分。予定を組むときは、自分のペースや休憩、下山後の移動も含めて考えてください。
持ち物|登山装備と、下山後の温泉の用意

タオルと着替え、オールインワンジェルはドライバッグにまとめて持参。 山の装備に加えて、入浴後に使うものも用意しました。
今回の持ち物を大まかに分けると、こんな感じです。
- 歩くための装備:トレッキングシューズ、キャップ、サングラス、ザックとパックライナー
- 天候や万一への備え:レインウェア上下、防寒具、手袋、ヘッドランプ、ファーストエイドキット、笛、熊鈴、熊スプレー
- 道と連絡のための道具:スマホ、地図または登山アプリ、コンパス、モバイルバッテリー、ココヘリ
- 補給と撮影:飲料水、水筒、おにぎり2個、行動食、モバイル浄水器、GoPro
- 温泉の用意:タオル、着替え、オールインワンジェル、ドライバッグ
本も一冊、荷物に入れました。
次にあったらいいなと思ったのは、熊スプレーを前に付けるための装備と、ザックを吊るせるもの。それから、カップラーメンを作れる道具も候補になりました。
一方で、今回の振り返りでは夏用の半パンツと虫除けは、なくてもよいか、代わりが利きそうなもの。あくまで今回の行程と季節でのメモです。
満願の湯|小さなサウナと源泉の水風呂

満願の湯で印象に残ったのは、サウナだけでなく、温泉と水風呂を組み合わせて過ごす時間でした。
皆野駅からタクシーで移動、帰りも予約
皆野駅から満願の湯まではタクシーを利用しました。公式のアクセス案内では、駅からタクシーで約15分です。
帰りのタクシーは、行きの車中で予約しました。 このとき利用したタクシーは20時が最終配車で、帰りはその最終ギリギリ。
4人でいっぱいに感じる、コンパクトなサウナ
サウナ室はこぢんまりとしていて、4人入ればぎゅうぎゅうに感じるくらいの広さでした。これは公式の定員ではなく、実際に入ったときの印象です。
温度も、わたしにはそこまで高く感じられませんでした。
よく言えば快適、悪く言えばなかなか出るタイミングがない感じ。
しっかり熱いサウナを想像して行くと、少し違うかもしれません。今回は露天風呂で体を温める時間も取りながら過ごしました。
源泉100%の水風呂は、ややぬるく感じる温度
サウナの目の前には水風呂があります。ここが温泉なのが、なんといってもよかったです。
公式案内でも、内風呂と水風呂は源泉100%。水風呂は源泉を使っているため、気候によって温度が変わると説明されています。
今回はややぬるく感じるくらいで、わたしには抜群に気持ちよかったです。 サウナも穏やかな熱さだったので、組み合わせとしては悪くないのかもしれません。
温泉と聞いて想像するほど、強くトロトロしているわけでもなく、自分にはちょうどいい肌触りでした。
滝が見える露天風呂で、サウナの前にも温まる
露天風呂からは滝が見えました。夜だったけれど、なかなかいいロケーション。昼間ならまた違った表情が見えるんだろうなと思います。
この日はサウナの熱さが穏やかに感じられたので、先に露天風呂で、下半身をじっくり温めてからサウナに入りました。 わたしには、この入り方もよかったです。
温泉で温まって、温泉の水風呂へ。温泉と温泉だから、さらに良き。こういう組み合わせもサウナの楽しみですね。
寒すぎない時期だったこともあって、露天でそれなりに長く過ごせました。季節的にもよかったのかもしれません。
満願の湯の料金・営業時間・アクセス
営業時間は10〜21時、最終入館は20時30分です。 以下は2026年11月1日に確認した公式案内で、今回の支払額を示すものではありません。
- 施設名:秩父温泉 満願の湯
- 所在地:埼玉県秩父郡皆野町下日野沢4000
- 大人料金:平日1,000円、平日17時以降770円、土日祝1,220円
- タオル:フェイスタオル・バスタオルのレンタルセット300円
- アクセス:秩父鉄道・皆野駅からタクシーで約15分
- 休館:原則年中無休。機械整備による休館あり
- 問い合わせ:0494-62-3026
料金・休館日は公式の利用案内、行き方は公式アクセス案内で確認できます。
偶然出会った皆野横丁
今回のお出かけでは、まさかの皆野横丁にも遭遇。 赤いアーチの向こうにテントが並び、夜の会場にはたくさんの人が集まっていました。
静かな山歩きとは、ずいぶん違うにぎわい。こういう偶然があったことも、今回の記録に残しておきます。
まとめ|短い山歩きで、初心を思い出した
今回のポイントはこちらです。
- 鐘撞堂山は、今回のわたしには歩きやすく、疲労感もなかった
- 満願の湯では、穏やかに感じるサウナと源泉の水風呂を楽しめた
- 滝の見える露天風呂で温まる時間もよかった
撮影の練習がメインで、登山は短め。それでも、「初心はこれだ」と感じた一日でした。
最近は少しインフレ気味だったので、ナイス小休止。今回は、このくらいの山歩きと温泉がよかったです。