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- テントサウナを体験することになったんだけど、何を持っていけばいいの?
こんな悩みを解決します!
本記事の信頼性
✔︎テントサウナ歴3年、4台所有
✔︎プライベート50回、イベント10回以上の遊び経験
✔︎訪れたキャンプ場は20以上
初めてのテントサウナ、14アイテムを全部買う必要はありません。まずは主催者の持ち物案内を確認して、手持ち品とレンタルで足りないものを用意しましょう。この記事では、実際に友だちに送っていたリストをもとに、身支度に使う7点と、好みで追加する7点を紹介します。先に持ち物チェックを見る。
買う前に確認する持ち物チェック
- 水着・履物:主催者の服装指定と、レンタルの有無を確認
- タオル・着替え:体を拭く分と、座面に敷く分が必要か確認
- 飲み物:持参量は主催者へ相談し、給水・売店の有無も確認
- 濡れた物を入れる袋:帰りの荷物を乾いた物と分ける
- ポンチョ・ハット:貸出や手持ち品で足りるか確認して選ぶ
- 休憩用の上着・椅子:天候と会場の設備に合わせて用意
- 川や水際での活動:実施条件とライフジャケットの手配を主催者へ確認
14商品は持ち物の候補です。体験会の指定品や天候に応じた装備が優先なので、予約時の案内と照らし合わせて準備してください。
使ってよかったものに加えて、次に買う候補も紹介しています。購入候補は使用済みのレビューとは分けて読んでくださいね。
商品名は選ぶときの一例です。同じ役割を果たせるものが家にあれば、まずはそれで大丈夫。
本記事でわかること
- 施設サウナとテントサウナの違い
- テントサウナを体験するのに必要なもの
参加者として何を持っていくかを決めるための記事です。テントやストーブを自分で設営・運営するための装備一覧ではありません。
※テントサウナを体験する人向けの記事です。テントサウナを買った人が揃えるべきグッズはこちらの記事で紹介しています。
>>【テントサウナグッズ32選】初心者が失敗しないためのリストを紹介
初めての人に伝えたいテントサウナの楽しみ方
実はサウナ未体験の人や、サウナが好きではないって人にこそ、テントサウナをオススメしています。理由は以下の通りです。
要するに、テントサウナはサウナだけに留まらない魅力があるからです。くわしく解説していきます。
テントサウナとは

テント型のサウナで、この記事では薪ストーブを使うタイプを紹介しています。持ち運べるのが魅力ですが、設置場所は自由に選べるわけではありません。主催者は土地・施設の管理者にテントサウナと火気の使用可否を確認し、機器の説明書に沿って設営します。参加する側も、利用ルールを事前に確認しておきましょう。
はじめて入った人はテントサウナのクオリティに、必ずといっていいほど驚き&喜びますよ。ロウリュもできるので本場のサウナ体験ができます。
ロウリュとは:ストーブで熱しられたサウナストーンに水をかけて発生した蒸気もしくはその一連の行為。フィンランドでは伝統的に受け継がれてきたサウナの入り方。
>>今さら聞けない?サウナ初心者が覚えておきたい54のサウナ用語まとめ
施設サウナとテントサウナは別物

自然と一体化できるのがテントサウナの醍醐味になります。心も体もととのった状態で、自然と触れ合うのは非常に心地がいいです。施設のサウナでは味わえない極上のアウトドア体験ですね。
サウナは嫌いでもテントサウナは好きって人が山ほどいます。テントサウナは令和にピッタリ、贅沢ないい時間の過ごしかたです。
テントサウナはキャンプと相性ばつぐん

テントサウナとキャンプはセットで楽しむのがオススメです。サウナ中にBBQしたり、そのままテント泊して朝をみんなで迎えるのは最高の贅沢ですよ。テントサウナの楽しみはサウナだけではないんですよね。テントサウナからキャンプの世界にハマった人も多いです。
どうせテントサウナを体験するためにグッズを揃えるなら、キャンプも見据えたグッズ選びが重要になります。グッズ集めはキャンプの楽しみの一つですからね。
キャンプ×サウナに必要なグッズ14選
はじめてだと、商品名が並んでいても何を買えばいいか迷いますよね。まずは水着・足元・体を拭くもの・飲み物・濡れた物を持ち帰る袋を確認。そのうえで、着替える場所や貸出品に合わせて持ち物を決めましょう。
身支度の候補7選と便利グッズ7選に分けて紹介します。サウナハットやポンチョまで全員が購入する、という意味ではありません。選んだ基準は以下です。
グッズ選びのポイント
- 持ち運びやすい
- マルチに使える
- 楽しい
- SNSに載せたくなる
- そのままキャンプにも使える
- なくしたらまた買いたい
- 知り合いにプレゼントしたい
キャンプ×サウナの身支度グッズ7選
身支度のグッズを選ぶときは、
- 主催者から持参を指定されているか
- レンタルや貸出があるか
- 手持ち品で代用できるか
の3点を順に確認すると、買いすぎを防げます。
水着やタオルなども貸出の有無はプランによって変わります。先に主催者へ確認して、不足分だけ用意してください。必要な予算は手持ち品と貸出品で変わるので、一律に2〜3万円を見込む必要はありません。
- 【身支度】水着/GRAMICCI シェルカーゴショーツ
- 【身支度】サンダル/HOKA ONE ONE リカバリーサンダル
- 【身支度】サーフポンチョ/今治タオル
- 【身支度】サウナドリンク
- 【身支度】サウナハット/rento
- 【身支度】セームタオル/Speedo
- 【身支度】防水バッグ/WHATNOT ドライバッグ
【身支度】水着/GRAMICCI シェルカーゴショーツ
水着など、主催者が指定する濡れてもよい服装を用意しましょう。着替えと、濡れた物を分けてしまえる袋も忘れずに。
水着は動きやすさと着替えやすさで選ぶと使いやすいです。服装の指定を確認したうえで、好きな色やデザインを楽しんでくださいね。
水陸両用のパンツで丈は短いのが個人的にオススメ。使い勝手がいいのと、濡れた状態で外気浴していても、肌に触れる面積が小さくあんまり不快ではないからです。
今お気に入りの水着は別で持っていますが、履けなくなったらグラミチのカーゴパンツにしようと思っているので紹介しておきます。
グラミチはアウトドア系の王道ブランドで、ショートパンツを持っていて、いい感じなので次の候補にしています。
【身支度】サンダル/HOKA ONE ONE リカバリーサンダル
HOKA ONE ONE リカバリーサンダルは、厚底のふかふかした履き心地が気に入って使っていたものです。ただし、履き心地と、濡れた岩場などでの歩きやすさは別。利用する場所に合う履物を主催者に確認しましょう。
厚底か薄底かだけでなく、足に合うか、脱げにくいかも選ぶポイント。履いているだけで転倒やけがを防げるものではありません。
サンダルを履いたまま川に入りたい人は、脱げないように固定できるタイプのサンダルを選ぶといいでしょう。わたしは脱ぎ履きラクなほうが好きなのでシンプルなデザインのものを選びました。
逆に薄底のほうが好きな人もいるでしょう。HOKA ONE ONE リカバリーサンダルはふかふかすぎるのが不自然で、違和感はたしかにあるんですよね。厚底がいやな人にはゼロシューズがオススメです。ペラペラなので足裏からダイレクトに地球を感じられて、キャンプ×サウナとの相性はバッチリです。
フィンランドのサウナ旅はゼロシューズだけで周りました。
【身支度】サーフポンチョ/今治タオル
サーフポンチョは外気浴や着替えのときにあると便利。タオル地に包まれる感じが好きで紹介しています。着替え用テントや貸出ポンチョがあるなら、購入は体験してから考えてもいいですね。
サーフポンチョを着ながら着替えができるので、アウトドアサウナには1枚持っておくと便利です。タオル地が気持ちよくてオススメです。そのままタオルとしても使えます。
ムラサキスポーツやサーフショップに行けば、豊富なデザインのものが置いてありますよ。
【身支度】サウナドリンク
飲み物は主催者の案内に合わせて用意し、売店や給水場所があるかも確認しておきましょう。水分補給用には水などのノンアルコール飲料を用意してください。
オススメのドリンクを知りたい人はこちらの記事をご覧ください↓
>>結局サウナで何を飲んだらいいの?サウナドリンクまとめ10選
ボトルにドリンクを入れて、クーラーボックスで運ぶのがオススメです。夏はキンキンのドリンク飲みたいですもんね。
【身支度】サウナハット/rento
サウナハットは、形やかぶり心地を選ぶ楽しみがあるアイテム。まずは貸出の有無や利用ルールを確認してから選びましょう。ハットがあっても熱さを我慢せず、無理のない範囲で利用してください。
rentoのサウナハットは耳までピッタリ隠せるデザインなのでオススメです。
>>サウナハットとは?たった1記事ですべてがわかる【4ステップで選ぶ】
【身支度】セームタオル/Speedo
セームタオルは、荷物をコンパクトにしたいときの候補です。普通のタオルでも構いません。体を拭く分に加え、座面に敷くタオルが必要かを主催者へ確認して枚数を決めましょう。
【身支度】防水バッグ/WHATNOT ドライバッグ
濡れた水着やタオルは、乾いた荷物と分けて持ち帰りたいですよね。防水バッグがあると便利ですが、まずは口を閉じられる袋など、手持ちの物で代用する方法もあります。
ドライバッグは濡れた物をまとめる用途で紹介しています。救命用の浮き具としては扱わないでください。川や水際で活動する場合は、主催者の案内と河川財団の水難事故予防情報を確認し、活動に適したライフジャケットを用意しましょう(2026年9月22日確認)。
普段のサ活でも愛用しています。
キャンプ×サウナ便利グッズ7選
個人的には必須レベルのものを選りすぐりで紹介します。選んだポイントは下記です。
- あったら快適
- 雰囲気がよくなる
具体的には以下の7アイテムとなります。
- 【便利】アロマオイル/RENTO シトラス
- 【便利】ヴィヒタ/北海道産 白樺
- 【便利】BTスピーカー/Anker Soundcore 2
- 【便利】サウナマット/GoodKuru
- 【便利】サコッシュ/Shoebill
- 【便利】モルック
- 【便利】焚き火台/CAPTAIN STAG
便利グッズは、使いたいものだけ追加すればOK。スピーカーや焚き火台などは持ち込み可否を確認し、グループで誰が持参するか相談しておくと荷物が重複しません。
【便利】アロマオイル/RENTO シトラス
アロマを使いたい場合は、主催者に使用できるか確認しましょう。使うのはサウナ用の製品で、製品の説明に沿って水に希釈します。好きな香りでも、同席する人に一声かけてから楽しみたいですね。
>>テントサウナはロウリュやってナンボ【極上サウナを求めて行き着く先】
オススメはシトラスの香り。柑橘系でリフレッシュできてわたしのお気に入りです。
甘い香りが好きならベリーも候補です。香りの好みで選んでみてください。
【便利】ヴィヒタ/北海道産 白樺
ヴィヒタとは:フィンランドでは木の枝を束ねたものをヴィヒタといいます
白樺の香りが自然との一体感を強めます。インテリアとして吊るせば雰囲気が格段によくなって、リラックス空間になります。「ここはフィンランド?!」って気分を味わいましょう。
ヴィヒタを体に叩くサウナ入浴法「ウィスキング」もあるので、ぜひ試してみてほしいです。
【便利】BTスピーカー/Anker Soundcore 2
施設サウナではTVや他人の会話が気になってしまう人も多いでしょう。一方で、好きな音楽を聞きながらのサウナは最高に気持ちいいですよね。雰囲気がよくなるし、音楽をキッカケにコミュニケーションが活発になります。
Anker Soundcore 2は、元の記事を書いた時点で約4年使っていたスピーカーです。屋外で音楽を楽しむなら、まず会場の音出しルールを確認。置き場所は製品の取扱説明書に従い、防水というだけで高温のサウナ室内に持ち込めるとは判断しないでください。
音楽はあくまで脇役なので、音質にはそれほどこだわらなくてOKです。
音楽を流せる会場なら、周囲の人と音量を相談して楽しみましょう。
【便利】サウナマット/GoodKuru
テントサウナのロウリュは最強に熱いので、ベンチに座るときにお尻が熱いこともあります。そんなときにはサウナマットがあると便利ですね。自分専用であれば、衛生的にも安心ですね。
なくてもまあなんとかなるのでわたしは持っていません笑
【便利】サコッシュ/Shoebill
サコッシュは休憩中に小物をまとめるのに便利です。スマホなどの貴重品は、会場で指定された保管場所へ。防水ポケットがあっても、高温のサウナ室内に持ち込めるとは限りません。
アフターケアグッズを入れておいて、サウナ終わりすぐに処理ができるようにしておく女子力高めな使いかたをする人もいます。
わたしはめんどくさいので持っていません笑
着替えや外気浴の場所で使いやすいサイズを選びましょう。
【便利】モルック
テントサウナでは、サウナに入っていない休憩の時間をどう過ごすかも重要です。静かに集中するのもいいですが、みんなでワイワイするのも楽しみの一つですよね。モルックはみんなで仲良く遊ぶのには最強です。
特徴はチーム戦かつ下投げで遊ぶので、誰でも気軽に参加できてみんなで楽しめる点です。絶対に盛り上がります!100%完全保証。
もし盛り上がらなかったときはわたしにクレームください!
元々はフィンランドで定番の遊び。公園で家族やグループで遊んでいるのを見かけました。さすがサウナの本場は楽しみかたが洗練されていますね。
最近では、お笑い芸人「さらば青春の光」森田さん(@saraba_morita)を筆頭に日本でも人気が上がっています。
【便利】焚き火台/CAPTAIN STAG
テントサウナの休憩中の過ごしかたNo.1はやっぱり焚き火でしょう!!!火のゆらめきはずっと見ていられますよね。
CAPTAIN STAGの焚き火台は焚き火とBBQの両方に使えるのが最高。大きさもちょうどよくて4〜8人くらいがベスト。円になって囲める形状も気に入っています。


サウナのルーティンに焚き火を入れられるのはキャンプならではの贅沢!めっちゃオススメです!
座るイスは各々用意しておきましょう。コンパクトにたためて、深く座れるタイプがキャンプ×サウナにはばっちり合います。
どうやったらテントサウナを体験できる?

肝心のテントサウナってどこに行けば体験できるのって疑問にお答えします。以下の4つが挙げられます。
屋外イベントの特性上、天候によって中止も多いのが実情です。すでに参加する予定があった人も、中止になってせっかくグッズを買ったのに体験できなくてもったいないってならないように、今から紹介する4つの方法は必ず押さえておきましょう。
テントサウナがあるキャンプ場を探す
初めてなら、テントサウナ体験を受け付けている施設から探す方法があります。常設でも予約や営業日の確認は必要です。公式案内で利用時間・料金・貸出品・中止条件を見てから申し込みましょう。候補探しには、こちらの紹介記事も参考にしてください。
>>テントサウナ×川を体験できるスポット7選【誰でも簡単に利用OK】
イベントに参加する
テントサウナのイベントは日本全国で積極的に開催されています。購入者はどんどん増えていますからね。個人だけでなく、最近では企業や施設も数多く導入しています。商業よりのイベントでは、アウトドアならではの良さが薄い傾向にあるので、あまりそこは期待しないほうがいいです。
イベント探しには、主催者の公式サイトやSNSも参考になります。以下は元の記事で紹介していたアカウントです。開催日や募集状況は最新の告知で確認してください。
フォロー推奨のTwitter
- SaunaCamp.(@SaunaCamp)
- tabisauna.couple(@TabisaunaCouple)
- 川とサウナ(@kawatosauna)
オーナーについて行く
個人オーナーは自主的に内輪でよくイベントをやっているので、連れてってもらうのはオススメです。プライベートな雰囲気で、テントサウナ独特の自由な時間を過ごせます。希望をいえば、ロケーションも選べますからね。
ただ、大々的な告知はしないので紹介しか参加のしようがありません。周りのサウナ好きに頼って、自分からテントサウナ体験したい意思表示をするのが大事です。個人オーナーは結構いるので、オーナーを見つけるのは大変ではないですから安心してくださいね。
わたしもオーナーの一人です。もし体験してみたい人がいれば、まずは気軽にDM送ってくださいね!
Follow @saunathleteレンタルする
- メンバーは選びたい
- 好きな場所でテントサウナしたい
そのようなワガママな人にはレンタルをオススメします笑
レンタルする場合は、設置場所の使用許可に加え、設営・撤収を誰が担当するかを確認しましょう。初めてなら説明や設営サポートのあるプランを比較し、含まれる機材・費用・中止条件を事業者へ確認してください。
体験してみて、「テントサウナいいな、欲しい!」ってなったらもう買っちゃうのがオススメです。オススメのテントサウナはこちらの記事で紹介しています。
>>テントサウナ選びの失敗を回避!おすすめ5選を徹底比較【所有者解説】
準備の参考:SaunaCamp.の設置場所の案内、消費者庁のサウナ利用時の注意点、Rentoのサウナ用香料の案内(2026年9月22日確認)。商品の感想は元の記事の使用記録に基づきます。現在の販売価格・在庫・サービス受付状況は各販売元へ確認してください。
まとめ:キャンプ×サウナグッズ大全

いかがでしたか?
まずは主催者の持ち物案内と貸出品を確認して、足りない物だけ用意すればOK。ポンチョやハット、遊び道具は、体験してから自分の好みに合わせて増やしていきましょう。
施設とテントサウナの違い
- テントサウナは設置の許可と利用条件を確認する
- 自然と一体化できるのがテントサウナの醍醐味
- テントサウナとキャンプはセット
サウナだけに留まらない魅力があるのがテントサウナ
キャンプ×サウナ グッズ14選
みなさんの参考になればうれしいです!最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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Follow @saunathlete>>テントサウナ×川を体験できるスポット7選【誰でも簡単に利用OK】
>>サウナ便利グッズ9選!これさえ持っとけば快適なサウナライフになる
















































